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第63回 熊本市民早起き野球大会 大会の結果 (2019年5月8日~7月25日開催)

5月8日、五月晴れの澄み切った空の下開幕した本大会。

 

お天気にも恵まれ、順調に試合が進み、7月25日の一般の部チャンピオンシップ決勝戦をもって、無事全日程が終了し、熱戦の幕を閉じました。

 

熊本市が打ち出している“生涯スポーツ・生涯健康”に呼応し始まった成年の部も、今年で5回目を迎え、平成27年の開始当初の11チームから17チームに参加チーム数も増え、年々レベルも上がり、生涯スポーツとしての野球を楽しむ皆さんの元気といったら、何とも素晴らしいものがありました。

 

そんな中、成年の部チャンピオンシップで初めて優勝の栄冠を手にされた伊勢造園Bの皆さん、「やっと取れました!」と、満面の笑顔!
本当におめでとございます。

 

また、成年の部フレンドシップ部門では、こちらも初優勝の球楽會の皆さん、おめでとうございます。来年こそは、チャンピオンシップを取るぞ!と、決意も新たにしていらっしゃるのではないでしょうか。
来年はどんなチームが出てくるのだろうと、今から楽しみです。

 

一方、110チームが参加した一般の部では、昨年、2連覇を果たした王者の炭焼きよたが、初戦で敗れるという波乱の幕開けとなりました。

 

連日続く熱戦の中、フレンドシップ部門に回った炭焼きよたは順当に勝ち上がり、決勝戦では2-0でエポックを下し、意地を見せて優勝旗を手にしました。

 

チャンピオンシップ部門の総合トーナメントに進出した12チームでは、自衛隊は何と2チームが勝ち上がり、しかも、両チームとも初進出という快挙。加えて、更に2チームが初めてチャンピオンシップにコマを進め、新風を吹き込みました。

 

新旧対決を決勝まで勝ち上がったのは、過去6回の優勝を誇る味千拉麺に対し、3回優勝のトウヤ。初回、味千拉麺が2点を先制し、一方的な試合になるかと思われましたが、3回トウヤの攻撃では満塁ホームランが飛び出し、一挙7点を挙げるビッグイニングとなり逆転勝利。17年ぶり4度目の優勝を飾ることが出来ました。

皆様のご声援、誠にありがとうございました。

 

大会期間約2か月半、毎日早朝から試合を支えて頂きました審判員の皆様、球場関係者の皆様、そして参加127チームの選手とご家族の皆様、また大会に協賛頂きましたサッポロビール(株)、ナガセケンコー(株)、ダイワマルエス(株)の皆様、大変お世話になりありがとうございました。

 

来年また、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

一般の部

チャンピオン
シップ
優勝

トウヤ
一般-チャンピオン優勝-トウヤ

準優勝

味千拉麺

3位

正木工業

ロジャース

フレンド
シップ
優勝

炭焼きよた
一般-フレンド優勝-炭焼きよた

準優勝

エポック
一般-フレンド準優勝-エポック

成年の部 チャンピオン
シップ
優勝

伊勢造園B

成年-チャンピオン-優勝-伊勢造園B

準優勝

トウヤA

成年-チャンピオン準優勝-トウヤA

フレンド
シップ
優勝

球楽會
成年-フレンド優勝-球楽會

準優勝

熊本市教組
成年-フレンド準優勝-熊本市教組

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